富山県・岩瀬 紅茶の店アナザホリデー

注:ストレート向き、ミルクティー向きの順番は、あくまでも
たかG個人の好み・感想によるものです。
緑茶に近くストレート向き
ヌワラエリア

ヌワラエリヤ

スリランカ中部の山岳地帯の西側斜面、ヌワラエリヤが産地です。避暑地としても有名な高原で、スリランカ人が新婚旅行でやって来るそうですぞ。軽井沢のように、涼しくてきれいな所だったなぁ。夜は寒かったど・・。
緑茶に似た渋味、草原のような爽やかな香り、これが紅茶?と思わせる淡い水色が特徴です。緑茶を飲み慣れてる日本人には親しみやすい紅茶だと思います。初めて飲んだ時、「こんな紅茶もあるんだ」とびっくりして、それから紅茶の世界に引き込まれました。
たかGにとって、運命の紅茶です。
¥450
緑茶に近くストレート向き
ピーク クオリティー ヌワラエリヤ

ピーク クオリティー ヌワラエリヤ

スリランカでは、毎年2回やってくるモンスーンの影響で、年間通してどこかで紅茶の生産が出来ます。また、それぞれの地方で特に品質が良く、特徴が際立って表れる茶葉が出来る時期があります。それを”クオリティー シーズン”といい、ヌワラエリヤは1・2月です。
¥550
ファースト フラッシュ ダージリン

ファースト フラッシュ ダージリン

ダージリンティーは、ヒマラヤ山脈にある 世界で三番目に高いカンチェンジュンガ山の裾野、ダージリン地方が産地です。冬の休眠期を終え、3・4月の最初の収穫を「ファースト フラッシュ」と言います。青みの強い若々しい香りと、ギュッと引き締まった渋味の中に、玉露のような甘みも感じます。
¥600
きつき紅茶きつき紅茶
大分県・杵築市に茶園があります。
昭和46年(1971)の紅茶輸入自由化により、生産が途絶えてしまうまで、九州、四国、近畿、静岡県などで なんと紅茶を生産していたのです。びっくり。その中の大分県杵築市で、当時の”杵築紅茶”の味わいを、懐かしむ声に応え、復活を試みて製造開始されたものがきつき紅茶です。この紅茶の魅力は、世界のどの紅茶ともちがう個性があることです。
¥500
カトマンズ フレグランス

カトマンズ フレグランス

ネパール東北部、イラム地方が産地です。場所がダージリンに近いので、お茶のキャラクターも似ていますが、干し草のようなやさしい香と、素朴ですなおな感じの味わいが、僕は好き。”カトマンズ フレグランス”という名前には 田舎の香り という意味が込められています。しかし、店に来たネパールの若者いわく、カトマンズはとっても都会だそうです。まいったなぁ。
¥500
セカンド フラッシュ ダージリン

セカンド フラッシュ ダージリン

世界三大銘茶のひとつ ダージリンティーとは、5?6月の収穫「セカンド フラッシュ」をさします。このシーズンのダージリンティーは、一年の中で最も華やかな雰囲気をもっており、ダージリン特有の香り”マスカットフレーバー”(ぶどうの花のような香り)を感じることもできます。
¥600
キーマン(祁門紅茶)

キーマン(祁門紅茶)

世界三大銘茶のひとつ キーマンティーは、中国 安徽省南西部の山間、祁門地方(キーマン地方)が産地です。中国といえば、お茶のふる里。チャ樹の発見は 紀元前2737年にさかのぼるというから すごい! しかし、“紅茶のふる里” でも あることを知ってますか? そんな中国紅茶の代表、祁門紅茶は ほのかにスモーキーで気品ある香りと、あでやかな紅い水色が特徴です。ストレートでおいしいですが、味にも力があるので ミルクティーもおいしいよ。
¥450
ラプサン・スーチョン

ラプサン・スーチョン

中国福建省などでつくられる、特殊な紅茶です。
なんでも、英国人が充分に醗酵させた紅茶を好んだので、『出来上がった紅茶』を、さらに竹製のカゴに入れ、そのまま木の桟(さん)に吊るして、その下で松柏(しょうはく)の木を燃やして薫製し、熱で再乾燥
¥450
ラグジュアリー セイロン

ラグジュアリー セイロン

セイロン・ハイグロウンティー(スリランカの高地産紅茶)のブレンドです。紅茶も農作物なので、毎年天候などにより 茶葉の品質がかわります。そんな茶葉を毎年 同じ味、香り、価格で提供するためにブレンドをします。今日、紅茶が世界的な飲み物になったのは、英国人がブレンドする技術を完成させたからです。
この“ラグジュアリー セイロン”も英国人に負けない、すばらしいブレンドです(関西人作)。ストレート、ミルクティー、どちらもおすすめできる、定番紅茶です。最初にこの紅茶をおぼえて、『これよりもっと こんな感じが私は好き』というメヤスにしてほしい紅茶です。
¥450
アフリカン ジョイ

アフリカン ジョイ

『ケニアの紅茶だって!!』と、驚くお客さんがけっこうおられますが、紅茶の生産量はインド、スリランカに次いで “第三位”なのである。高原に産地があり 気候、土壌、標高、どれも紅茶づくりに最適で、1年を通じて安定した紅茶を生産します。またケニアの紅茶はすべて、CTC製法でつくられています( ブドウのタネに似た仕上がり)。明るく澄んだ水色は、みんながイメージする紅茶の ”紅色” でしょう。渋味はやわらかく、それでいて味に力があるのでストレート、ミルクティー、どちらもおすすめできる、定番紅茶です。
¥450
アップルティー

アップルティー

りんごの香りを付けた着香茶で、子供からお年寄りまで、幅広く好まれる紅茶です。ムジカで働いている時、“事務所”と呼ばれる 紅茶のブレンド、袋詰め、着香、発送などをする部屋がありました(雑居ビルの一室)。その部屋の入口はいつも アップルティーの香りがプンプン。知らない人はきっと “怪しい部屋” と思っていたに違いない。
少しお砂糖を入れて、甘めにしてもおいしいです。ミルクティーにも向いています。
¥500
アールグレイ(オリエンタル ブレンド)

アールグレイ(オリエンタル ブレンド)

その昔の英国宰相、チャールズ・グレイ伯爵(アールは伯爵の意)は大のお茶好きで、中でも中国から持ち帰られた“特殊な着香茶”をこよなく愛飲したことから、そのお茶の名前が『アールグレイティー』なったそうな。この紅茶は、地中海沿岸の特産物 ベルガモット(柑橘系)の香りを付けてあります。各メーカーで 香り、味わいが、若干違いますが、アナザホリデーで使用しているアールグレイは、別名オリエンタルブレンドという名の通り、ちょっとスモーキーでオリエンタルな香りです。少し砂糖とミルクを入れると、よりいっそうフルーティーですよ。
¥500
オータムナル ダージリン

オータムナル ダージリン

ダージリンでは、セカンドフラッシュ(5?6月の収穫)の次に モンスーンがやって来て、“21日間の降雨”に見舞われるそうです。9月にモンスーンが去って、11月まで“オータムナル”の収穫が見られます。年の最後の収穫なので、落ち着いた雰囲気が特徴であり 香り、味わいに、こうばしさも感じます。
¥600
ヴィンテージ ウヴァ

ヴィンテージ ウヴァ

世界三大銘茶のひとつ ウヴァティーは、スリランカ中部の山岳地帯の東側斜面、ウヴァ地方が産地です。クオリティーシーズンは7?8月で、この時期のピークの紅茶には“ウヴァフレーバー”と呼ばれる、独特の芳香がつよく表れますぞ。美しい鮮紅色の水色、そう快な渋味、どれをとっても”さすが”やね。ちなみに、ウヴァフレーバーのスッとする香りは、サロンパスなどにも使われる『サリチル酸メチル』であることが、近年の分析によりわかりました。
¥600
アッサム

アッサム

北東インドの、周囲を山に囲まれたアッサム平原は、世界一の紅茶の生産量を誇る 大産地です。昔、チャの樹は中国にしかなく 茶は輸入するしかなかった頃、英国人のロバート・ブルース大佐がアッサムで、野生しているチャの樹を発見。これにより、多くの熱帯でチャ栽培、紅茶づくりが、おこなわれるようになりました。(ありがとう!ブルース)
ミルクを入れてもまけない、しっかりしたボディー、甘くやわらかな香り、濃い水色が特徴です。アナザホリデーのアッサムはオレンジペコータイプなので、ゆっくり時間をかけてミルクティーを楽しみたい時にぴったりですよ。
¥500
緑茶に近くストレート向き
プライド・オブ・スリランカ

プライド・オブ・スリランカ

たまに、無性に飲みたくなる紅茶です。セイロン・ミディアムグロウンティー(スリランカの中地産紅茶)。より細かく仕上げてあるので、早く、濃い紅茶がはいります。1杯目から、しっかりしたミルクティーを楽しみたい時に、ぴったりです。カップ水色、味わい、共にしっかりしてますが、渋味はそんなに強くありません。茶葉を多めに入れても、渋すぎることはないので、“お家でいれやすい紅茶”ですぞ。
¥450
番外

後醗酵茶

プーアール茶の仲間
バタバタ茶

バタバタ茶

富山県下新川郡朝日町・南保”蛭谷”(びるだに)で、昔から飲まれているお茶です。『五郎八茶碗』にお茶を少なめに入れ、二本作りの茶筅「夫婦茶筅』でカツカツと音を立て、泡立ったところでお茶を飲みます。バタバタ茶は泡立てる音や、茶碗の縁に茶筅をぶつけるたて方の、“あわただしさ”から名付けられたとも言われています。が、昔のおばあちゃん曰く『それは、あんたたちが、そう言ってたずねてくるから、バタバタ茶と言うようになったがや。』とのこと。昔はただ『茶』と、言っていたそうな。
なんとも“なつかしい香り”と、意外においしいのが魅力です。飲んだらきっと、楽しいよ!
¥400